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「責任ある積極財政を推進する議員連盟 第23回勉強会」

令和5年5月18日

「日本の経済戦略:政策先進国への道」

講師

早稲田大学政治経済学術院教授/前日本銀行副総裁 若田部 昌澄氏

目次

関連著書

ネオアベノミクスの論点
ノーベル賞経済学者、ポール・クルーグマン氏推薦!
「格差と低成長の時代は終わらせることができる。本書はその福音となるだろう」

世界中で「格差が広がっている」と言われるなか、資本主義への疑問の声が多く上がっている。曰く「成熟した国・日本がこれから目指すべきは、脱成長である」。
これに対し、10年以上前からリフレ政策を唱え続けてきた著者は「成長こそが、格差を解消する最良の道だ」と喝破する。人口減少や高齢化は必ずしも経済成長を阻害せず、日本が持つ潜在的可能性はかくも大きい。世界の経済情勢や歴史を繙けば、とるべき道は自ずと見えてくる――。
解散総選挙により再起動した新しいアベノミクス=「ネオアベノミクス」の行方を見通す最良の書!

序章 ネオアベノミクスが始まる
第1章 第一次アベノミクスは成果を上げたのか
第2章 金融緩和批判をいま一度問い直す
第3章 ネオアベノミクスの核心・オープンレジーム
第4章 歴史が教える、あるべき経済政策のビジョン
終章 可能性の探求へ

若田部/昌澄
1965年、神奈川県生まれ。早稲田大学政治経済学術院教授。87年、早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。早稲田大学大学院経済学研究科、トロント大学経済学大学院博士課程単位取得修了。ケンブリッジ大学、ジョージ・メイソン大学、コロンビア大学客員研究員を歴任。専攻は経済学、経済学史。著書に『危機の経済政策』(日本評論社、第31回石橋湛山賞)、共著に『昭和恐慌の研究』(第47回日経・経済図書文化賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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